“自己満足”ってどんなイメージがありますか?
自分さえよければいい…
自分勝手…
そんなマイナスなイメージが強いような気がします。
わたしも最近までは“自己満足”という言葉に、どこか抵抗があったような気がします。

わたし自身、鬱を繰り返し、自分と向き合うことを始めてから、最近は“自分らしさ”を大切にしたいと考えるようになりました。
その中で、自分なりに心の仕組みを考えるようになると、心の健康には“自己満足”が大切ではないかと気付きました。
心が病んでいく過程には、“自己否定”が大きく影響するように感じます。
このブログの他の記事を読んでいただくと、“他者からの攻撃”によるダメージが大きいように感じるかもしれません。
この“他者からの攻撃”によるダメージは、徐々に心を枯渇させていきます。
心の枯渇が“自己否定”を強くしていくように感じています。

逆に考えると、心を良い状態に保つためには、心の潤いが必要になります。
では、どうやったら心が潤うのか…
それは“自分らしく生きる”こと。
ただ、漠然と“自分らしく生きる”といわれても、なかなか難しい。
大事なのは、自分の気持ちを大切にすることだと思います。
気持ちを大切にするには、“自己否定”をしないことです。
“自分らしく生きる”とは、自分の心に素直に…ということだと思います。
そして、“自分の心に素直”になった先には、“満足感”をどれだけ感じられたかって、とても大事だと思うんです。
自分の心を満たすための“満足”…。
今日は無理しないと決めたこと。
好きな音楽を、何も考えずに聴いたこと。
犬と、ただ散歩したこと。
そんな小さなことであっても、心が少し満たされる瞬間があります。
そういう意味で、わたしは“自己満足”が大切だと思うんです。

よくSNSなどで目にする“自分軸”という考え方にも近いのかもしれません。
これからは、積極的に“自己満足”を感じていこうと思います。
それが、心を守ることにつながると信じています。
各ランキング参加中です。 応援して頂けると嬉しいです。
こちらもよろしくお願いします
GINJIROもう一つのブログ